1: 匿名 2026/06/02(火) 17:52:41.94 ID:??? TID:SnowPig 国民民主党の玉木雄一郎代表は2日の記者会見で、自民党のプロジェクトチーム(PT)がまとめた日本国旗の損壊行などを処罰する法案について「このままの条文が出てくるなら賛成しかねる」と述べ、反対する可能性に言及した。 「違憲立法だと判断されかねない」とも語った。 ◇「表現の自由を規制している」とも 法案の名称は「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」。 処罰される行は二つで、①人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法で、公然と国旗を損壊、除去、汚損する②その状況を撮影した者が映像の電子データを不特定多数に提供、公然と陳列する――場合とした。 玉木氏はX(ツイッター)で、②を念頭に「極めて広範に(憲法が保障する)表現の自由を規制している」と断じた。 会見では「国旗を守りたいという思いは同じだ」とした上で「誰が罪に問われるのか、何が罪に問われるのかが極めて曖昧だ」と指摘。「もっと日本人を信じてあげたらどうか。そんなに(国旗を)損壊する日本人はいない」と述べた。 つづきはこちら…