
1: 冬月記者 ★ 2026/06/02(火) 18:03:55 ID:KoEBTRGV9 《3度目の二軍落ち》それでも「起用せよ」と指示が…前田健太(38)のゴリ押しが“イケメン内野手の不在”で加速している(文春オンライン) - Yahoo!ニュース「昨オフに2年総額4億円を超える大型契約を結んで楽天入りした前田健太投手(38)。11年ぶりにNPBに復帰したものの既に3度の二軍落ちを経験し、いまだ白星を挙げられない苦しい状況です」(楽天担当記者Yahoo!ニュース 《3度目の二軍落ち》それでも「起用せよ」と指示が… 前田健太(38)のゴリ押しが“イケメン内野手の不在”で加速している 「昨オフに2年総額4億円を超える大型契約を結んで楽天入りした前田健太投手(38)。 11年ぶりにNPBに復帰したものの既に3度の二軍落ちを経験し、いまだ白星を挙げられない苦しい状況です」(楽天担当記者) 当初は巨人入りが濃厚と噂された前田。 だが蓋を開ければ仙台を本拠地とする楽天のユニフォームに袖を通した。 「前田は残り35勝に迫った日米通算200勝を達成するため、代理人を通じて先発での起用にこだわっていた。 だが、巨人サイドは年齢なども考慮し、これに難色を示していた。 この情報を聞きつけた楽天側が意図を汲んで、すぐさま先発起用を確約した上で電光石火のオファーをし、話をまとめました」(同前) 若手からは慕われている 今年2月の春季キャンプでは、前田が後輩たちの相談に乗り、一緒に練習で汗を流す姿や、夜に若手と食事に繰り出す様子も見られた。 「ナインからは上下関係にうるさくてとっつきにくかった“元レジェンド”で今は巨人の田中将大(37)と対照的に『マエケンさん!』とニックネームで気安く呼ばれる。 一方で球団も“マエケン推し”を進め、『何とか取り上げて欲しい』とマスコミに頭を下げ、“営業攻勢”をかけていました」(球団OB) 期待が高い右腕だけに開幕から先発ローテーションに組み込まれたが、結果は出なかった。 「オーナーから『起用せよ』の指示が…」 「ここまで一軍で5試合に先発しましたが真っ直ぐも以前ほど速さがなく、甘いコースのボールを痛打されています。 何よりも前田の生命線である制球力が錆びており、四氏球は13を数える。 それでも球団上層部には三木谷浩史オーナー(61)から『起用せよ』との指示が出ているといい、三木肇監督(49)や久保裕也投手コーチ(46)ら現場首脳陣は困惑している」(同前) 大金をつぎ込んで獲得しただけに球団フロントは元を取ろうと必死だ。 「5試合登板のうち3試合はホームの仙台でマウンドに上がっている。 チームが下位に沈む中で観客動員を増やし、前田が手掛ける『マエケン画伯』のグッズを売るのが目的です。 つまり『成績が出ないなら、せめて客寄せパンダとして球団に貢献せよ』ということですね。 昨シーズン新人ながらベストナインに選ばれたイケメン内野手・宗山塁(23)もケガで二軍調整が続き、球団も前田以外に推せる選手が不在のなか、なんとかマエケンの人気で食いつなぐしかないというのが本音なんです」(球団関係者) 26日から始まった交流戦。 古巣・広島カープとの3連戦は6月12日から。 それまでに復活と球団は絵図を描くが、果たして? 「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年6月4日号…