
1: ぐれ ★ 2026/06/02(火) 20:55:47 ID:BpjHFDx/9 ※6/2(火) 17:00配信 AERA DIGITAL 楽天が苦境に陥っている。 中日、ヤクルトと対戦して球団史上初の交流戦開幕6連敗。 5月は7勝18敗と大きく負け越して、借金は13にふくらんだ。 5位のロッテとも5.5ゲーム差がつき、パ・リーグのペナントレース争いから脱落しかけている。 投打で歯車がかみ合わない。 日本球界に復帰し、先発の軸として期待された前田健太は5試合登板で0勝2敗、防御率4.82。 5月下旬からファームで調整している。 打線は助っ人外国人の打撃不振が大きな誤算だ。 ルーク・ボイトは昨年シーズン途中に加入して67試合出場で打率.300、13本塁打、39打点をマークしたが、今年は20試合出場で打率.119、0本塁打、3打点。 5月18日に3度目の2軍落ちとなった。 3試合出場にとどまったオスカー・ゴンザレスは契約解除が決まり、5月28日に球団がウェーバー公示の手続きを発表した。 新外国人のカーソン・マッカスカーも13試合出場で打率.195、2本塁打、9打点と期待に応えていない。 もっとも、主力選手の不調や故障は他球団でも起きている事態だ。 ある楽天OBは低迷の要因を指摘する。 「どのような野球で得点を奪うのか、チーム全体でその絵が見えてこない。 辰己涼介、村林一輝、黒川史陽、今年頭角を現している平良竜哉、ソフトバンクから現役ドラフトで移籍した佐藤直樹と、能力の高い選手はそろっています。 ベテランの浅村栄斗も打撃不振の昨年よりバットが振れている。 ただ、リーグワーストの159得点となかなか点が取れない。 ベンチワークがハマっていない印象がありますね」 楽天ファンもフラストレーションがたまっているのだろう。 5月31日のヤクルト戦(楽天モバイル)では異様な光景が見られた。 1点差を追いかける8回に先頭打者の佐藤が中前打で出塁すると、チームトップの7本塁打をマークしている平良が犠打の構えを見せた。 それを見て、スタンドからどよめきとブーイングが沸き起こった。 「なんで打たせないんだよ!」と叫ぶ声も聞かれた。 結局、平良は初球、2球と犠打を試み、いずれもファウルで失敗。 強攻策に切り替えた4球目の直球をひっかけて遊ゴロ併頃打で好機が潰えた。 9回も1氏から浅村が中前打で出塁して代走に小深田大翔が送られたが、村林が初球を打って二ゴロ併頃打に倒れ、試合終了。 淡泊な攻撃で連敗から抜け出せなかった。 続きは↓ 最下位低迷の楽天に異例のブーイング 三木監督の采配に不満噴出、元コーチは「石井GM体制の限界」(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース 楽天が苦境に陥っている。中日、ヤクルトと対戦して球団史上初の交流戦開幕6連敗。5月は7勝18敗と大きく負け越して、借金は13にふくらんだ。5位のロッテとも5.5ゲーム差がつき、パ・リーグのペナントYahoo!ニュース…