
転載元: それでも動く名無し 2026/07/13(月) 11:46:19.13 ID:+pbvaOC+0 スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が12日(日本時間13日)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたメジャーのドラフトで、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名を受けた。 【動画】MLBドラフトの公式SNSもぶったまげた!麟太郎の驚愕弾! 麟太郎のマネジメントをするナイスガイ・パートナーズの木下氏は「今後、ゆっくり話さないといけないと話していた」と麟太郎の様子に言及。「順位に関してはこだわりなく、真摯に受け止めて前向きに受け止めていました」、「どこが一番成長できるか、彼が判断すると思います」などと続けて説明した。 麟太郎は昨年10月のNPBのドラフトでもソフトバンク、DeNAから指名を受けて、ソフトバンクが交渉権を獲得。1、2日に福岡で面談や施設見学などを行った。MLBの今年の交渉期限は米東部時間の今月27日午後5時(日本時間28日午前6時)までで、NPB球団との交渉期限は7月31日。期限は迫っており、マーリンズ入団、ソフトバンク入団、スタンフォード大残留という3つの選択肢がある中で、今後の決断に注目が集まる。 2: それでも動く名無し 2026/07/13(月) 11:46:45.04 ID:+pbvaOC+0 5日に岩手県内で取材に応じた際にはMLBドラフトを待つ思いを「楽しみです。自分自身が今までやってきた結果としてどういう評価を頂けるか率直に楽しみ。一方で緊張したり、不安に思うこともあるので、ちょっといろんな複雑な思いを抱えながら、迎える形になる。人と違うシチュエーションなので、ホークスさんからも指名をいただいていますし、複雑な思いもすごいあるなと思いますし、それを含めても自分自身で覚悟して選んだ道ですし、それを受け入れなければいけない。しっかり向き合って考えなければいけない時間だと思う。楽しみですけど、かなりだいぶ緊張しているところはあるかなと思います」と吐露し、「自分の気持ちがこれからどうなるかというところかなと思っている」とも口にしていた。 ◆佐々木 麟太郎(ささき・りんたろう) 2005年4月18日、岩手・北上市生まれ。21歳。幼少時から野球を始め、江釣子(えづりこ)中では大谷翔平の父・徹氏が監督を務める金ケ崎シニアに所属し、2年夏に「4番・三塁」で東日本選抜大会優勝。花巻東では1年春からレギュラー。高校通算140本塁打。24年秋、米スタンフォード大に進学。184センチ、120キロ。右投左打。家族は両親と妹。…