
1: 匿名 2026/07/13(月) 08:29:39 ID:1vaSZFL09 ※7/13(月) 7:00配信 東洋経済オンライン かつて中国人観光客の「爆買い」といえば、両手に炊飯器や化粧品を抱えた姿だった。 だがその主役は、いま思わぬものに移っている。 日本の不動産だ。 中国人にとっては、すでに同胞90万人が暮らし、円安で“バーゲンセール”と化した国。 それが日本だ。 しかも中国では土地を完全に所有することはできず、手にできるのは最長70年の「使用権」にすぎない。 そのため、外国人でも完全な所有権ごと買える日本は、中国人富裕層にとって、絶好の「好物件」となっている。 ※本稿は『「外国人不動産」問題』から一部抜粋しています。 ■炊飯器・化粧品の“爆買い”は、もう過去のもの 主に中国人による「爆買い」が話題になったのが、2015年頃のことです。 訪日する中国人が国内で化粧品や香水、医薬品などを大量に購入する行のことで、こうした需要をアテにしたデューティーフリーの販売店が、中国人の訪れる地域に大量出店しました。 「爆買い」は同年のユーキャン新語・流行語大賞を獲得。 その異様なまでの購買風景が、おもしろおかしくテレビなどで伝えられました。 彼らは、2泊3日程度で東京から大阪までを移動するツアー旅行を行なうことが主体でしたので、こうした短期間で長距離移動をして爆買いする旅行は「弾丸ツアー」とも称されました。 彼らが日本旅行のお土産でもう1つ注目したのが、日本の電気製品です。 性能の良い日本の炊飯器は垂涎の的。 カメラや電気ポットなどと併せて爆買いの対象となりました。 また、洗浄機能つき便座や高級腕時計なども人気のお土産となりました。 ところが、こうした傾向は次第に変化し始めました。 団体ツアー客が中心であった旅行スタイルに変化が生じたのです。 中国経済の成長によって中国人の所得が急速に増加し、世界中を個人旅行する人たちが増えたのです。 この傾向は日本における爆買いの様子を変えました。 2023年1月から3月における中国人訪日客の購買品ベスト5から、電気製品がランク外に姿を消し、化粧品や香水もコロナ前の1位から3位に後退しています。 続きは↓ 円安日本は“バーゲンセール”状態、中国人「爆買い」の主役は炊飯器から不動産へ…在留90万人が後押し(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュースかつて中国人観光客の「爆買い」といえば、両手に炊飯器や化粧品を抱えた姿だった。だがその主役は、いま思わぬものに移っている。日本の不動産だ。中国人にとっては、すでに同胞90万人が暮らし、円安で“バーゲYahoo!ニュース…