
1: muffin ★ 2026/06/01(月) 22:23:55 ID:ugpKS1lJ9 「ホタルノヒカリ」がハリウッドでドラマ化、どんな“干物女”が誕生するのか(コメントあり) - 映画ナタリーひうらさとるのマンガ「ホタルノヒカリ」のドラマ化開発権を、ハリウッドの制作プロダクション・UNAPOLOGETIC PROJECTSが獲得したとわかった。映画ナタリー ひうらさとるのマンガ「ホタルノヒカリ」のドラマ化開発権を、ハリウッドの制作プロダクション・UNAPOLOGETIC PROJECTSが獲得したとわかった。 2004年に連載開始し、世界累計500万部以上を売り上げた「ホタルノヒカリ」。 主人公は恋愛よりも快適で気楽な生活を好む“干物女”の雨宮蛍だ。 昼は赤のヒールとブレザーに身を包んでエグゼクティブアシスタントとして働くも、夜になるとスウェット姿のままテイクアウト料理を食べ、リアリティ番組を一気見する生活を送っていた。 しかしある日突然、上司が部屋に戻ってきたことで、キャリアや恋愛、そして“大人としてどう生きるか”を見つめ直すことになる。 綾瀬はるか主演で2007年・2010年にドラマ化され、2012年には劇場版も公開された。 このたびのドラマには、全米ベストセラーとなったコメディ回顧録「The Broke Diaries」の著者であるAngela Nisselと、コメディシリーズ「Bria Mack Gets a Life」のクリエイターとして知られるSasha Leigh Henryがショーランナーとして参加。 ドラマ「闇金ウシジマくん」「ワンダフルライフ」や韓国映画「私の頭の中の消しゴム」の木村元子が共同開発者に名を連ねた。 ひうらは「まさかの──『ホタルノヒカリ』が、世界進出への第一歩を踏み出しました! お話をいただいた時は、『冗談やろ……?』と思っていたのですが、どうやら本当みたいです……」と心境を吐露。 「一人のドラマ好きとしても、どんな“干物女”が誕生するのか、今からとても楽しみにしています!」と期待を寄せる。 木村はひうらの作品に世界共通のテーマがあると述べ、「“干物女”=“Dried Fish Woman”は、きっと万国共通に存在するのだと思います!」とつづった。 UNAPOLOGETIC PROJECTSのテレビ部門責任者・Paige Hooperのコメントは後掲の通り。 なお木村は現在、Simon Allenが手がける日本マンガ原作ドラマ「Reset Game」や、日本の小説「火の粉」を原作としたドラマ「Sparks」など国際共同プロジェクトを多数手がけている。…