
1 :名無し 2026/06/01(月) 17:42:47.993 ID:mIFnxHBnn 2 :名無し 2026/06/01(月) 17:43:03.040 ID:mIFnxHBnn 日本野球機構(NPB)と12球団による理事会、実行委員会が1日、都内で行われプロ野球の育成選手の出場枠が緩和されることが決まった。「故障者連動特例」(仮称)は2日のファームリーグ公式戦から運用(運用は今季中に限る)される。【ランキング】2026年 12球団年俸…最高給は? これまでは育成選手の2軍戦出場枠は「1球団1試合5人以内」と決まっていたが、1軍の支配下選手の故障者数などによって最大7人まで出場可能な制度が導入されることになった。 NPB・中村勝彦事務局長は「ちょっと故障者の人数も多いということ、あるいは今までもかなりカツカツの状態で下の方の運営をしてきたということで、育成枠を増やして、(育成選手が)増えてますので、そこに出場の機会というものを与えてはどうかということが話し合われたんだと思います」と説明。かねて2軍の育成選手の出場機会増を訴える球団が多かったことや真夏のデーゲームによる支配下選手の負担軽減などを理由に挙げた。 3 :名無し 2026/06/01(月) 17:43:19.637 ID:mIFnxHBnn 【2軍試合における育成選手の出場枠特例 故障者連動特例】※運用は2026年シーズンに限る。 《1》各球団は試合出場できない支配下選手路「10日以上故障リスト」(以下、本リスト)に登録することができる。 《2》「本リスト」の登録人数に応じて2軍公式戦における育成選手出場枠の上限(1試合5人)を拡大することができる。「本リスト」登録数が5人だと出場枠が6人、登録人数が6人以上だと7人となる。 《3》本特例により、育成選手出場枠を拡大する場合、試合前日の午後5時までに「本リスト」をリーグ運営部の提出しなければならない。なお、「本リスト」故障名ではなく、選手名にて申請する。 《4》登録された選手は、登録日を含め10日間いかなる形式の試合(3軍戦、練習試合、紅白戦等を含む)に出場できない。 《5》登録日を含め10日間は申請を取り下げることはできない。 《6》リーグ運営部は申請を都度、14球団(NPB12球団、ファーム参加2球団)と選手会へ展開する。 4 :名無し 2026/06/01(月) 17:43:24.795 ID:mIFnxHBnn 神ルールや!…