1: ファムシクロビル(秋田県) [US] XfArIM2B0● BE:194767121-PLT(13001) 2026-07-23 17:30:07 sssp://img.5ch.io/ico/nida.gif 日本人であれば、家族の誰かが家でぼーっと過ごしていると、「何をぼーっとしてるの?」なんて、つい声をかけてしまったり、「そんなことをしている時間があったら 家事を手伝ってほしい」「勉強しなさい」とつい思ってしまったりします。 でもドイツ人はそうは捉えません。家族がぼーっとしているのを見たら、それを「いいことだ」と思います。 なぜなら、彼らは必要だからそうしていると考えるからです。大人にも子どもにも、そういうリラックスした時間が必要だね、と。 ドイツでは、大人たちも街のいたるところで、芝生の上やベンチ、川縁で、何をするでもなくただぼーっとしている姿をよく見かけます。寝転んでいたり、 空をじっと眺めて過ごしていたり。一見、何の生産性もないような時間が、彼らにとって何よりも生産性に直結する時間だと分かっているのです。 他人の目を気にしながら休むことは、実は働き続けているのと同じ。他人からの評価という成果をずっと求めている、いわばオンの状態のままで休んでいても、 実際には心が休まっていないのです。…