1: 匿名 2026/05/30(土) 16:46:32.03 ID:??? TID:SnowPig 共産党の田村智子委員長は28日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で転覆した米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「ヘリ基地反対協議会」が運営する抗議船に乗っていて、平和学習中の同志社国際高(京都)の女子生徒が亡した事故を巡り、文部科学省が同校の平和学習を教育基本法違反と認定した判断について「あまりに拙速で、踏み込み過ぎ」と批判した。 記者団との主なやり取りは以下の通り。 ──(東京新聞)文科省が同志社国際高の平和学習を教育基本法違反と初めて認定した 「辺野古沖の船転覆事故は安全を絶対に確保できない船に生徒を乗せてしまったこと自体が重大な誤りだ。運営団体のヘリ基地反対協議会も、構成団体である共産党もお詫びをしている。子供の命と安全を守ることは大前提で、教育行政による指摘や調査はあり得る。子供の命は守らなければならない」 「しかし、教育内容に関わって、(政治的活動を禁じる)教育基本法14条違反として当該高校を指導したことは、あまりに拙速で、踏み込み過ぎの判断だ。14条は特定政党の主張や支持・不支持の教育を禁じる抑制的な内容だ。これまで文科省は政治的中立性を問う指導を行ってこなかった。今回のように拙速に、一方的に14条違反だと指導したのは適切ではない」 つづきはこちら…