1: 匿名 2026/05/29(金) 16:15:53.10 ID:??? TID:SnowPig 高市早苗首相が改憲に強い意欲を見せる中、全国の街中ではこれに抗議する小さなデモが相次いでいる。 国会前で続く大規模デモと並行するこの動きについて、社会運動に詳しい富永京子・立命館大准教授に聞いた。 ――各地で小さなデモがたくさんあり、スタイルも多様化しています。今春にはJRの山手線や大阪環状線の全ての駅の前でスタンディングデモをする動きもありました。 SNSが発達し、大勢が集まれないコロナ禍もあり、少人数の路上運動が増えました。 入管法改正や東京五輪への抗議運動が代表的でしょうか。 1人で路上に立つだけでもSNSでシェアされ、社会にインパクトを与えられます。 ――自民党の衆院選圧勝や米国などのイラン攻撃を機にデモに参加し始めたという人に多く出会います。デモは盛り上がってきたと言えますか。 2003年のイラク戦争や15年の安保法制への反対デモと比べ、大人数を集めようとしていないのが近年の傾向です。 現場の参加人数が増えているかどうかは別として、主催者たちがデモをネット中継し、閲覧人数を発表することで、より参加を可視化させているのが興味深い。 参加者はより「大勢が参加している」と実感できるようになっています。 つづきはこちら…