1: マンクス(東京都) [ニダ] 2026/05/30(土) 09:19:27 〈辺野古ボート事故〉反基地団体と船長が国交省の聴取を拒否! 謝罪もなく… 「反対協」代表は「駄目なんですか?」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース〈お友達と奇麗な珊瑚礁を見る方が楽しそう〉――。無垢な期待を抱き沖縄に出発した少女の思いは、最悪の形で裏切られた。女子高生の命を奪った辺野古ボート転覆事故から2カ月、“元凶”とされる船長と反基地団体Yahoo!ニュース 〈お友達と奇麗な珊瑚礁を見る方が楽しそう〉――。 無垢な期待を抱き沖縄に出発した少女の思いは、最悪の形で裏切られた。 女子高生の命を奪った辺野古ボート転覆事故から2カ月、“元凶”とされる船長と反基地団体が、国交省の聴取をかたくなに拒んでいるのだ。 *** 修学旅行中の高校生ら21名を乗せた2隻の小型船「不屈」と「平和丸」が、沖縄県名護市の辺野古沖で転覆したのは3月16日のこと。 「不屈」の金井創船長(71)と、「平和丸」に乗船した同志社国際高校2年の武石知華さん(17)が亡くなり、2隻の運航団体であるヘリ基地反対協議会(以下、反対協)には批判の声が集まった。 この痛ましい事故から約2カ月後の5月22日、金子恭之国交相が記者会見で、氏亡した金井船長を海上運送法違反容疑(無登録営業)で告発すると発表。 同時に耳目を引いたのが、武石さんを乗せていた「平和丸」の諸喜田(しょきた)武船長と反対協への対応だった。 告発の対象として発表されたのは、金井船長のみだったからだ。 この点を記者に問われた金子国交相は、 「沖縄県内における海上運送法の許認可を担当する内閣府沖縄総合事務局において、3月の事故発生以降、再三にわたって事実関係の聞き取りを申し入れてきました。 現在に至るまで、運航関係者のどなたからも聞き取りには応じていただけておりません」 と明かしたのだ。…