1. 匿名@ガールズちゃんねる 当時、塚原さんは父から言われた忘れられない言葉があるという。 「ある日突然、父親に夫と一緒に車にのせられ、“拉致”されそうになったことがあったんですよ。どこに向かおうとしていたのかわかりませんが、その車中で父に言われた言葉がいまだに忘れられません。問い詰めるように父は『男2人を手玉に取って楽しいか』って言われたんですよ。私のことを娘じゃなくて、“自分の女”だと認識していたんです。あまりに異常ですよね」 (中略) その後、およそ20年にわたって父親が接触してくることはなく、塚原さんは家族との穏やかな暮らしを取り戻していた。しかし、その日常は2021年、一通の手紙によって再び揺らいだという。 「その日は夫とデートに出かける日でした。知らない名前で手紙が届いていたので後で確認すると、父親からだったんです。3度目の結婚で婿養子に入り、名字が変わっていました。手紙には遺産相続のことが書かれていて、電話をかけるようにとありました。 その時点では、“過去のこと”を掘り返すつもりはありませんでした。でも、2、3カ月後に電話をした時、弟の自死の話をすると『弟は死んでもいいけど、たえちゃんが死ぬのは嫌だよ』と言われたんです。 その一言で、この人は絶対に許さないと決めました。弟を死に追いやったのは父親なのに、『死んでもいい』と言い放った。その言葉だけは、どうしても許せなくて裁判を決意しました」 「(略) この傷が癒えることはないと思います。でも、逃げずに父と闘うことは、亡くなった弟のためにも大切なことだと考えてます」 2026/07/14(火) 10:37:34…