1: 首都圏の虎 ★ 2026/05/30(土) 15:26:40 ID:uHqrZajW9 総務省が29日に発表した2025年国勢調査の速報集計で、関西2府4県の人口は20年の前回調査比で2.1%減の2011万人となった。 少子高齢化による自然減の影響が大きく、各府県とも減ったが、全国の減少率(2.5%)は下回った。 大阪市は転入超過による社会増が続き、2.0%増の280万人と半世紀前の水準に回復した。 国勢調査に基づく関西2府4県の人口は2010年の2090万人がピーク。 15、20、25年と3回連続で減少した。 減少幅は前回調査の2.3倍の42万人に拡大した。 前回調査で関西で唯一増えた滋賀県も減少に転じた。 減少は1960年以来、65年ぶり。 人口は139万人と20年ぶりに140万人割れとなった。 他府県はいずれも減少数が拡大した。 兵庫県が14万人、京都府と大阪府が7万人、奈良県と和歌山県は5万人それぞれ減った。 このうち和歌山県は86万人と90万人を割り込み、1940年の水準となった。 いずれも自然減の影響が大きいとみられる。 全文はソースで 2026年5月29日 17:15 関西の人口5年で2.1%減少、転入超過多い大阪市は増加 25年国勢調査 - 日本経済新聞総務省が29日に発表した2025年国勢調査の速報集計で、関西2府4県の人口は20年の前回調査比で2.1%減の2011万人となった。少子高齢化による自然減の影響が大きく、各府県とも減ったが、全国の減少率(2.5%)は下回った。大阪市は転入超過による社会増が続き、2.0%増の280万人と半世紀前の水準に回復した。国勢調査に基づく関西2府4県の人口は2010年の2090万人がピーク。15、20、25日本経済新聞…