1: もん様!(東京都) [US] 2026/05/30(土) 09:39:50 喫煙でもアルコールでもない…膀胱がんの東大教授が警告「日本人のがん氏亡率」を上げているものの正体 ■先進国でがん氏亡率が上昇しているのは日本だけ 日本人の氏因のトップが、がんであることはよく知られている。 男性の2人に1人、女性の3人に1人ががんに罹っている。 中川恵一さんがこう指摘する。 「実は、先進国のなかでがん氏亡率が上昇しているのは日本くらいです 見落とされがちなのが運動不足なのです」 日本の厚生労働省は、1回30分以上の運動を週2日以上行うことを推奨している。 しかし、これではまだまだ足りないようだ。 中川さんが続ける。 「あまりハードルを上げると誰も運動しなくなってしまうから、低めに設定しているのです。 WHO(世界保健機構)や欧米諸国のガイドラインでは、1回30分以上、週5日以上の運動を推奨しています。 これが世界標準ですから、日本は全然足りません」 ■運動で氏亡率が40~50%改善するがんも がんの部位ごとの低減率は次の通り。 肝臓がん27%、肺がん26%、腎臓がん23%、胃がん(噴門部)22%、子宮体がん21%、骨髄性白血病20%、骨肉腫17%、結腸がん16%、頭頚部がん15%、直腸がん13%、膀胱がん13%、乳がん10%――などとなっている。 注目すべきなのは、運動による発がんリスクの低減効果は肥満度(BMI)や喫煙歴に関わらず認められ、運動そのものが独立してがん予防に寄与していることだ。 「この研究では、がん予防だけでなく、がん患者の生存率を改善する効果も示されました。 現在は、放射線治療や薬物療法(抗がん剤治療)では通院が主流になっています。 働きながら治療を続けている人も多いのです。 がんになっても、積極的に運動や筋トレを行うべきです。 喫煙でもアルコールでもない…膀胱がんの東大教授が警告「日本人のがん氏亡率」を上げているものの正体(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュースがんを予防する方法はあるのか。放射線治療専門医であり、自身も膀胱がんを患った中川恵一さん(東京大学医学部附属病院放射線治療部門 顧問・病院診療医)は、「運動ががんの予防や再発防止に有効であることは、Yahoo!ニュース…