1: 匿名 2026/05/30(土) 20:15:30 iPS細胞の研究が世界で本格化した15年以降の10年間で見ると、世界の関連論文数は計3万2606本に上った。国別で最多は米国の1万2203本で、中国は5162本、日本は3876本だった。以下ドイツ、英国と続いた。 15年と24年に発表された論文数を比較すると、日本が15年の約1・5倍に増えた一方、米国は約2倍、中国は約3倍で、日本を上回るペースで研究力が向上したことが示唆された。24年1年間の論文数では日本はドイツに抜かれ、英国との差も縮まっている。 研究の質の高さで世界トップクラスと評価された論文の数で見ると、日本は56本だった。米国の8分の1、中国の半分以下で、英独に続く5位だ。日本の全論文の中でトップクラスの論文が占める割合は1・5%で、15か国中最下位だった。…