1: 匿名 2026/05/29(金) 12:50:22.97 ID:??? TID:gundan 高い原油購入し、補助で需要支える日本 しわ寄せはアジアの途上国に 高い値段で石油を買い集め、節約要請せずに需要を下支えする――。中東情勢悪化後の、日本のそんな政策は、危機に瀕するアジア諸国とは対照的だ。こうした政策は結果的に、途上国に悪い影響を与える恐れすらある。 原油輸入の9割以上をホルムズ海峡経由に依存してきた日本は、アメリカやイスラエルによるイラン攻撃開始直後から、代替調達に奔走してきた。政府は、5月は前年輸入実績の約6割、6月には「8割程度まで引き上がる」(高市早苗首相)と説明している。 不足分は備蓄放出で補うが、5月以降、備蓄の減少ペースは大幅に鈍化。同月1日に208日分だった備蓄は同月23日でも203日分あり、減少幅は5日分にとどまる。 政府内からは「まるで日本が買い占めているようだ」(経済産業省幹部)という声も聞かれ、政府関係者は「日本は購買力がある。値段は高くても、日本は買える」と明かす。…