
1: 2026/05/29(金) 20:33:37.74 ID:o42NPJUF9 「いつまでJリーグに振り回されるのか」 新スタ巡り秋田市長が苦言 Jリーグの基準を満たす新スタジアムの整備が課題となっている秋田市の沼谷純市長は29日の会見で、「スタジアムの基準を前提とした(クラブ)ライセンス制度には非常に疑問を感じる」と述べた。 Jリーグには参加資格にあたるクラブライセンスの制度があり、本拠地のスタジアムが基準を満たさないと交付されない場合がある。▼ ▲ 閉じる J2ブラウブリッツ秋田は、基準を満たす新スタジアムの整備を前提に特例的にJ1ライセンスが交付されている。 沼谷市長は会見で「(市民より)Jリーグのスペックに合わせるのが最優先事項になっている。公共事業としてかなり特殊」と指摘。 「いつまでJリーグのライセンスに自治体が振り回されるのか」と苦言を呈した。 公設で整備する場合にJリーグの基準が自治体の過度な負担になっているとの考えに基づき、「根本的な見直しをしてもらわないと持続可能性のあるリーグ制度になっていかないのではないか」と改善を求めた。 ブラウブリッツ秋田の本拠地である「ソユースタジアム」(秋田市)は屋根の大きさやトイレの数が基準を満たしておらず、それを満たす新スタジアムを整備することを前提に、例外的にライセンスが付与されている状態が続いている。前スレ 「いつまでJリーグに振り回されるのか」 新スタ巡り秋田市長が苦言…Jリーグの基準を満たす新スタジアムの整備が課題となっている秋田市の沼谷純市長は29日の会見で、「スタジアムの基準を前提とした(クラブ)ライセンス… - news.yahoo.co.jp imgur.com/wYcKvWa 2: 2026/05/29(金) 20:56:38.39 ID:q0nOyKuZ0 また、整備費は142億円を上限に設定し、国の交付金などを除いた額を、民間が半分、残り半分を県と市が折半する2対1対1の割合で負担します。 沼谷市長が「私が相当強い思いで合意案の中に入れさせてもらった」と話すのは、民間資金調達の「関門」についてです。 方針案では、2031年8月の供用開始を目指すものの、クラブは設計の着手までに約5億円、建設工事開始までに民間負担の全額を集める必要があり、県と市は条件達成を確認してから事務手続きなどに取り掛かるとしています。 沼谷市長は「間に合わなくて後ろに倒れていった時には、全体のスケジュールも後ろに倒れていかざるを得ない。▼ ▲ 閉じる後ろ倒しを避けるために自治体が肩代わりや補填(ほてん)をする、税金を投入することはしない」と強調し、県と市が2026年度中の策定を目指す基本計画に関わる費用も、民間資金を財源とする考えを示しました。 加えて、2027年度から設計に取り掛かるためには「2026年度中にも5億円を調達してもらう必要がある」としました。今年中にブラウブリッツが5億集めなければ計画中止現在集まった金額1200万w半年で4億8千万集まるかな?w 新スタジアム整備、民間資金の調達が鍵 沼谷秋田市長「間に合わなく…サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアムの整備に関する基本方針案は、民間資金の調達が事業の進展を左右する内容となっています。秋田… - news.yahoo.co.jp 3: 2026/05/29(金) 21:12:29.58 ID:mga4yqdL0 市長さんブチギレやんけJリーグさんこれイジメとちゃうか?…