1: 冬月記者 ★ 2026/05/29(金) 14:53:36 ID:o42NPJUF9 「あのちゃん騒動」はテレビ局の“焦り” 箕輪氏が分析 背景は「ユーチューバー」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 「幻冬舎」の編集者・箕輪厚介氏(40)が、29日までにYouTubeを更新。テレビ朝日が歌手・あの(年齢非公表)の冠番組「あのちゃんねる」(月曜深夜0・15)終了を発表した件について言及した。 Yahoo!ニュース 「あのちゃん騒動」はテレビ局の“焦り” 箕輪氏が分析 背景は「ユーチューバー」 「幻冬舎」の編集者・箕輪厚介氏(40)が、29日までにYouTubeを更新。 テレビ朝日が歌手・あの(年齢非公表)の冠番組「あのちゃんねる」(月曜深夜0・15)終了を発表した件について言及した。 「あのちゃんねる」をめぐっては、18日放送回で、あのが「嫌いな芸能人」としてタレント・鈴木紗理奈の名前を挙げる場面があった。 これを受け、放送後に鈴木は自身のインスタグラムを通じて「ショック」などと苦言。 TVerの当該放送回は配信停止となり、23日にはあのちゃんが番組サイドへの思いを表明。 同局は28日に番組終了を発表した。 箕輪氏は編集者の立場から、「何が起きてるかというと、嫌いな芸能人を言わせるとか暴露させるとかは昔からテレビにもあったけど、ユーチューバーの“人生丸ごとウリにする”みたいなノリ。 過激でできるだけリアルなことをやっているじゃん。 テレビマンは焦ってるわけよ」と独自の視点で分析。 「面白くしたい、話題にしたい」という思いから「テレビがつまらないと思われないためにユーチューバーのノリを取り入れよう」としているという。 だが問題点は「テレビの人はテレビの人だから、本当にけんかになった場合“転がせない”」と指摘。 ユーチューバーは「緊急で動画を回して謝罪します」が通用するが、芸能人は事務所、広告などが絡むため、問題となった場合に対処しきれないという。 箕輪氏は「ノリだけYouTubeの過激な部分を取り入れようとする。 現場ではユーチューバー的なノリを要求されるけど、謝らなければならない、転がしていけない。 責任を自分でとらなければならなくなる」と指摘していた。…