100: 774号室の住人さん[sage] 2008/08/25(月) 11:58:33 ID:2tv6VN55 いつもは帰宅時、ドアを閉めたそばから鍵をかけるようにしてるのに その日は忘れてしまっていた。 夜中、人の気配がして目をさますと 外から入る街灯のうす明かりの中、わりとガタイのいい身長180超の男のシルエットが これは勝てない!力で勝てなければ声で脅かそう!誰か来てと一瞬で決めて 「ぎゃああああああああぁーーーーー」とありったけの声を上げ、 枕元の防犯オルファカッターで応戦しようとがさごそしていると、 男が「俺、俺」と言う。 襲いかかってもこないので電気をつけてみると、元彼だった。 家が徒歩20分くらいの距離だったのだが、タクシー代が足りなくなって 私の家に泊めてもらおうと来たらしい。で運良く鍵が開いてたから入ったらしい。 元彼には、偶然でもない限りもう二度と会いたくなかったので私は激怒。 「2人も寝る場所ない。歩いて帰れるんだから出ていって、でなければ警察呼ぶ」 と怒って見せたが、元彼はのらりくらり返事して、あまつさえ会ったついでだからと…