1: お断り ★ 2026/05/27(水) 22:54:44 ID:R5dKoN2+9 焦点:スペースXの大型上場間近、IPO分析では高評価額に要注意 [26日 ロイター] - ウォール街(米金融業界)は来月見込まれる米実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXの上場の話題でにぎやかだが、近年行われた大規模な新規株式公開(IPO)のうち、上場時に株式を購入した投資家に相応の利益をもたらしたものはそれほど多くない。 過去5年間で最も高い評価額となった50件のIPOについてロイターが分析したところ、約4分の3のケースではS&P500指数ファンドを購入した方がより良いリターンを得られたことが分かった。 このデータは株式上場のかなり前から評価額が急騰している企業の中から割安株を見つけることの難しさを浮き彫りにしている。 ロイターが分析した各IPO銘柄を購入した投資家の平均リターンは21日時点で27%のプラス。 これに対し、同期間におけるS&P500の平均リターンは53%だった。 この分析では投資家がIPO価格(個人投資家には通常不可能)で株式を購入できたと仮定している。 分析によると、上場初日の熱狂のさなかに株式購入した投資家の歴史的リターンはさらに悪い結果となっている。 IPOを研究するフロダ大学のジェイ・リッター教授は、長期的には上場企業の多くがS&P500指数を下回るパフォーマンスとなる一方で、株価売上高倍率(P/S倍率)で測定した際、特に高い評価額を持つ企業ほど、最悪の結果に終わる傾向があると述べた。 詳細はソース先 ロイター 2026/5/26 焦点:スペースXの大型上場間近、IPO分析では高評価額に要注意(ロイター) - Yahoo!ニュースNoel Randewich [26日 ロイター] - ウォール街(米金融業界)は来月見込まれる米実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXの上場の話題でにぎやかだが、近年行われた大規模Yahoo!ニュース…