1: 匿名 2026/05/25(月) 11:47:29 「映画は実際時間のないところで作りますから、声優さんの器用さに頼ってるんです。でもやっぱり、どっかで欲求不満になるときがある。存在感のなさみたいなところにね。特に女の子の声なんかみんな、『わたし、かわいいでしょ』みたいな声を出すでしょ。あれがたまらんのですよ」 「存在感のなさ」とは、記号的な演技とも言えるかもしれません。その観点で見れば、プロではない糸井氏が演じた「お父さん」は抑揚こそ欠いていますが、味わい深い演技であったことはたしかです。 では、「サツキ」を演じた日髙のり子さん、「メイ」を演じた坂本千夏さんの演技は、どう思っていたのでしょうか。ふたりとも日本を代表する声優です。宮崎監督は同対談で、 「サツキの役もメイの役も声がよかったです。不自然な感じがしなかった」 と、ちゃんと高く評価していました。 「私かわいいでしょ みたいな声」にも言及 宮崎駿は本当に「声優嫌い」なのか “引退作”のキャストは | マグミクス「宮崎駿は声優が嫌い」というのは、本当なのでしょうか? 過去の発言から、その真意を探ります。マグミクス…