1: 少考さん ★ 2026/05/26(火) 22:21:23 ID:p1FqZQyJ9 ※調査期間:2025 年9月12 日~9月26日 【沖縄こども調査】暮らし「苦しい」保護者52.8% 困窮世帯は減少、親子で実感に差 公開日時 2026年05月26日 17:54 更新日時 2026年05月26日 18:15 この記事を書いた人 琉球新報社 沖縄県は26日、県立高校に通う2年生とその保護者を対象とした2025年度沖縄こども調査の結果を公表した。 高校生調査を初めて実施した2016年度と比較すると、現在の暮らしについて「苦しい」と回答した保護者の割合は44・9%から52・8%へと7・9ポイント増加した。 困窮層の割合は低下したが、近年の物価高騰などで家計が圧迫され、生活実感として悪化している状況が浮かび上がっている。 25日午後、県こども未来部が県庁で会見を開き、25年度調査報告書について会見した。 玉城デニー知事も参加した。 こども調査は2015年以降、調査対象を変更しながら毎年実施している。 4回目の高校生調査となる今回は、昨年9月に実施。 (中略) 一方で、生徒自身の実感には改善傾向がある。 生徒本人の暮らしについて「苦しい」とした割合は全体の21・4%で、16年度の27・7%から6・3ポイント低下した。 困窮層でも40・3%が「苦しい」と回答しているものの、非困窮層とともに減少傾向がみられた。 報告書は、「こどもの貧困」が社会問題化し、経済的困難が子どもに及ばないよう保護者の意識が高まったこと、高校・大学の授業料無償化、通学費支援制度など子どもに対する支援が進んだことが、生徒の生活実感に改善がみられた要因と分析している。 ※全文はソースで 【沖縄こども調査】暮らし「苦しい」保護者52.8% 困窮層は減少沖縄県は26日、県立高校に通う2年生とその保護者を対象とした2025年度沖縄こども調査の結果を公表した。高校生調査を初めて実施した2016年度と比較すると、現在の暮らしについて「苦しい」と回答した保護者の割合は44・9%から52・8%へと7・9ポイント増加した琉球新報デジタル…