1: 匿名 2026/05/25(月) 20:51:39 「食べてないのに太る」という人が真っ先に改善すべき、朝昼晩の食事を摂るときのたったひとつのルール | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け「そんなに食べていないのに太る」という声をよく聞く。実はその背景には、自分では気づいていない“ちょっとした食習慣”が隠れていることもあると、医師は指摘する。 『糖毒脳 いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』より一部抜粋、再構成してお届けする。集英社オンライン つまり、1日3回、朝・昼・晩の決まった時間に食事をとる。それだけです。 重要なのが、その3回以外の時間は何も食べないことです。 何が言いたいかというと、「あまり食べてない」と主張する方はほとんどの場合、「自分で意識することなく」食事をとっているんです。 いわゆる「ながら食べ」というやつです。 実際、私の診ている糖尿病患者さんの一人にこんな方がいました。 その方は、「食事は本当に少なめにして、三食しかとっていないし、おやつも食べていない。なのに血糖値が下がらない」と悩んでいました。 そこで私は、この患者さんに「何かを口に入れるとき、それをすべてスマホで写真に撮ってみてください」とお願いしました。翌月の診察でスマホの写真を見せてもらって、あっと驚きました。 その方は事務系の仕事をしていましたが、仕事をしながらいくつものキャンディー、キャラメル、スナック菓子などを続けて食べていたのです。 さらに驚いたのが、その「ながら食べ」分のカロリー量を正確に計算したところ、三度の食事によって摂取したカロリー量を軽く上回っていたことです。 意識せずに食べた少量のお菓子が、「塵も積もれば山」となっていたのです。 たとえ主食を減らしても、それ以外の時間に少量ずつ頻繁に食物を摂取すると、膵臓が休まる暇がなくなってしまいます。これでは意味がありません。…