1: もん様!(東京都) [US] 2026/05/23(土) 06:58:26 「その日は遠征先での試合でした。 夫に車の運転を頼み、チームの子どもたちを何人か乗せて先に会場へ向かってもらったんです。 私はギリギリの時間まで自宅に残り、衛生手袋をしっかりはめておにぎりを握り、お昼直前に会場へ滑り込みました」 しかし、美穂さんが試合会場のベンチに到着したとき、目に入ったのは信じられない光景だった。 朝から会場に来ていたというAくんの母親が、子どもたちの周りに集まり、甲斐甲斐しく「何か」を配っていたのだ。 「大きめのプラスチックケースに入った手作りの『お稲荷さん』を子どもたちの手に直接乗せていたんです。 まさか素手で?と思ったのは言うまでもありません」 美穂さんはその瞬間、文字通り凍りついた。 何も知らない子どもたちが、そのままお稲荷さんを口に運ぼうとしたその時、美穂さんはたまらず「ちょっと待って! 一度手を洗ってからにしよう!」と声をかけ、子どもたちを制止した。 すると、親切を邪魔されたと感じたのか、Aくんママの表情がサッと変わり、不機嫌そうにこう言い放ったのだ。 ーもう、砂なんてちょっとくらい食べた方が、かえって免疫がついて健康になるんだから! 泥だらけの手のまま、さっと食べちゃいなさい! ー神経質すぎるのよ。 そうやって親が過保護に育てるから、今の子どもたちは体が弱くなるのよね。 「こういう人って、一体何を考えているんだろうって目の前が真っ暗になりました。 「まさか炎天下で3時間奉仕したおいなりさんを…?」子どもたちに素手で配るママ友に絶句。少年野球チーム保護者が震えた「あり得ない一言」【専門家助言】(FORZA STYLE) - Yahoo!ニュース梅雨が近づいてきた。この季節、どうしても気になってくるのが「食中毒」のリスクだ。湿気が多く、気温が急上昇するこの時期は、特に食べ物が傷みやすくなるため、普段以上の注意が必要になる。危機管理コンサルタYahoo!ニュース…