
1: 蚤の市 ★ 2026/05/21(木) 08:47:31 ID:+Kx2882W9 【NQNニューヨーク=稲場三奈】20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は8営業日ぶりに反発し、前日比15銭円高・ドル安の1ドル=158円85-95銭で取引を終えた。 米国とイランの戦闘終結に向けて事態が進展するとの期待から同日の原油価格が大幅に下がり、円の追い風となった。 米長期金利の低下も円買い・ドル売りを促した。 トランプ米大統領は20日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「最終段階にある」と述べたと主要なメディアが伝えた。 米メディアの報道では、イランが米国から新しい提案を受け取っており、内容を精査している。 ホルムズ海峡を複数の船舶が通航したとの報道もあった。 エネルギー供給の混乱が収束に向かっているとの見方から、米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)でこの日から期近となった7月物が前日終値比5%あまり安い1バレル98ドル台で終えた。 原油高が長引き、日本の貿易収支の赤字拡大につながるとの観測が後退した。 一連の報道が伝わる前の米東部時間20日午前には159円前半で推移する場面もあった。 原油価格が下落するにつれ、米債券市場で長期金利が低下したことも、日米金利差の縮小を意識した円買いを誘った。 日本の木原稔官房長官は日本時間20日の記者会見で、「利上げを含め金融政策の具体的な手法については日銀に委ねられるべき」と強調した。 前日までの片山さつき財務相の発言と併せて、「日本政府や日銀はタカ派的な姿勢を維持している」(スコシア・キャピタルのショーン・オズボーン氏)との受け止めがあった。 日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒や日銀の利上げ観測も引き続き円を支えた。 米連邦準備理事会(FRB)は20日、4月28-29日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。 参加者は総じて、インフレの高止まりや中東での衝突による不確実性を踏まえ、現行の政策スタンスを従来の予想より長く維持する可能性について述べていた。 ただ、外為相場への影響は限られた。 (以下ソースで) 日本経済新聞 2026年5月21日 6:59 NY円相場、反発 1ドル=158円85〜95銭 日米金利差の縮小から円買い - 日本経済新聞【NQNニューヨーク=稲場三奈】20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は8営業日ぶりに反発し、前日比15銭円高・ドル安の1ドル=158円85〜95銭で取引を終えた。米国とイランの戦闘終結に向けて事態が進展するとの期待から同日の原油価格が大幅に下がり、円の追い風となった。米長期金利の低下も円買い・ドル売りを促した。トランプ米大統領は20日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「最終段階にあ日本経済新聞…