1: 匿名 2026/05/14(木) 21:32:38 「30年間、日本のルール守り頑張ってきた」。経営・管理ビザ更新されなかった元インドカレー店主、帰国余儀なく。子どもへの影響も日本で事業を営む外国人のための在留資格「経営・管理」の要件が厳格化し、影響が広がっています。5万筆を超える署名と要請書が提出されました。ハフポスト 日本に住み30年というインド出身のクマールさんは長年、経営・管理ビザを保持し、カレー店を経営してきた。要件厳格化後にビザが更新されず、家族一同、途方に暮れているという。 クマールさんは「日本で生まれ育ち、日本語しか分からない2人の子どもにとってインドは海外。高校3年生の娘は進路で大事な時なのに今、突然帰れと言われてもどうしたらいいのか」とし、涙ながらにこう訴えた。 「日本で30年間、言葉の壁や環境・生活習慣の違いからとても苦労しましたが、日本語も一生懸命学び、同じ飲食店の店主や商工会、市役所の方、お客さんに支えられてここまで頑張ってきました。 もちろん日本には日本のルールがあるし、30年間、日本のルールを守って頑張ってきました。急に要件が変更になったからといって帰国を命じるのは、人間的にとても酷いと思います」…