1: 匿名 2026/05/14(木) 21:58:51 「いよいよマズイかな」 緊迫する中東情勢 店頭から消えたナフサ由来商品 シンナーやエンジンオイルの棚は殆ど“空” 政府と現場に生じる“ズレ”【福岡発】|FNNプライムオンライン緊迫が続く中東情勢。原油由来のナフサを使う製品など、さまざまな物の供給が不安定となっている。身近な生活用品にも波及するなか、福岡県内のホームセンターを取材した。ホルムズ海峡が事実上封鎖され、緊張が依然続く中東情勢。原油の高騰や資材不足による、さまざまな影響が広がっている。福岡・大野城市にあるホームセンター『ハンズマン大野城店』。一般消費者向けの日用品や、職人が使う道具など約23万種類が販売されている。しかし―。一部の棚には殆ど商品がない。塗装用の道具があった筈なのだが『お1人様5巻まで』の注意…FNNプライムオンライン 福岡・大野城市にあるホームセンター『ハンズマン大野城店』。一般消費者向けの日用品や、職人が使う道具など約23万種類が販売されている。しかし―。 一部の棚には殆ど商品がない。塗装用の道具があった筈なのだが『お1人様5巻まで』の注意書きが貼られている。但し書きには、イラン情勢を受けて品薄状態と記されていた。店で特に品薄になっているのは、ナフサ由来の商品だ。 シンナーやマスカーテープなどの棚は、ほぼ“空”。いずれもナフサを原料として作られているが、メーカーからの入荷は徐々に減少。現在は通常の半分ほどしか入荷してこないという。一部の商品は3月半ばごろから品薄で、4月からはその数がさらに増えつつある。 「前年実績での供給が可能」と主張する高市早苗総理だが、政府と現場の認識にズレが生じているといえそうだ。先が見通せない状況が続く。…