1. 匿名@ガールズちゃんねる (東京理科大 高橋教授)「日本は高度経済成長期の頃は元気で、1960年代、80年代前半ぐらいまで、みんな持ち家をけっこう建てた。母数が多かった何百万戸(の擁壁)が寿命を迎えてきている。コンクリートの寿命は50年を超えるのはきついぐらい、30~40年たったものは本当は(擁壁の)コンクリートの寿命が終わっているぐらいのものが多い」 東京理科大学の高橋教授の推計では、老朽化した擁壁は全国に200万か所以上、近年は、頻発する豪雨によって、危険性が増しているといいます。 大阪府吹田市の中村さん。 夫婦と息子の3人で2階建ての一軒家に住んでいます。 2年前、自宅の擁壁が突然崩落したといいます。 当時、隣の土地ではアパートの建設工事が行われていました。その最中、中村さんの家の擁壁の一部が音を立てて崩れたのです。 (中村あやさん)「ドーンっていう音だった気がします。いや、今までに聞いたことのないような音」 (中村毅さん)「近所の方もそれを聞きつけてこられて、飛んでこられました」 崩落したのは中村さんの家の南側の擁壁24mのうち約6m。1年半ほどが経った今も擁壁は直っていません。土が流出しないようベニヤ板で応急処置しています。 2026/05/17(日) 17:48:35…