1. 匿名@ガールズちゃんねる 「高市氏の言葉に現時点でウソはないようですが、そもそもこの問題がいつ決着するのかわからいのだから、企業がさまざまなシナリオで独自の動きをすることは合理的です。材料の調達費用が上がっていることは間違いなく、企業ごとに耐えられるポイントが違うのは仕方ない。官邸としてもそこはやむを得ないというスタンスですが、カルビーの場合はモノクロというショッキングな方でのインパクトが強く、官邸はピリピリしていましたね」 実際に白黒パッケージが店頭に並べば、すべてのニュース番組で取り上げられることは間違いない。さらに店頭でも逆に目立つ存在となるだろう。 危機を逆手に取ってしたたかに儲けるのはある意味で企業経営の要諦ともいえるが、ナフサ不足の危機をあおることにつながりかねず、「いささか矩(のり)を越えている」のではないかと官邸が見ていることもまた事実のようだ。わざわざ「ヒアリング」と称して呼び出すあたりには、こうした不満や疑念があると言えるだろう。 鈴木憲和農水相は、この件を受けて「食品包装に必要な資材など、ナフサ由来の化学製品の供給につきましては、全体として年を越えて継続できる見込みと承知している」と会見でコメント。さらに困りごとがあれば農水省の相談窓口へ、と呼びかけている。これを冷静な情報発信と捉えるか、大本営発表の一種と捉えるかは人それぞれであろう。しかし政府に相談して仕入れ価格の高騰や原料不足がどうにかできるなら苦労はない、と考える企業人のほうが多いのではないだろうか。 関連トピック 2026/05/18(月) 11:23:55…