いや〜この実務のえぐさが地味すぎて、メディアも世間も誰も気づいていないようですね。これ、イラン軍事衝突で正面玄関(中東の港)が火の海になった瞬間に元売りがマレーシア沖やインド沖に『臨時の荷降ろし場』を突貫工事で竣工させて、日本のライフラインを物理的につなぎ止めたという、壮絶な現場… pic.twitter.com/ozE9oTujzT— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) May 15, 2026 壮絶な現場主義の証明なんですよね。 日経が報じた通り、最近の日本向けタンカーの5割が洋上積み替え(STS)を実施しています。 出光やENEOSは封鎖リスクを回避しながら原油を着実に届けるバイパス配管をすでに運用中です。 高市政権がアゼルバイジャン・メキシコなどの新ルートを開通させ、小泉防衛相が英仏とシーレーン防衛の協議を進める中、民間企業が洋上のバケツリレーで時間を稼いでいる。この連携のスピード感は現場を知る人間からすると本当に震えます。 一時しのぎwとか言ってる人たちは、この泥臭くも圧倒的な現場の設計力をちゃんと見てますか?…