1: それでも動く名無し 2026/06/10(水) 12:42:09.171 内田家と付き合いのある女性が、ため息交じりに話す。「はっきり言うと、母親は、梨瑚を甘やかしすぎました。彼女が小さい頃はバーベキューをしたりして仲が良い家族に見えました。でも彼女が大きくなるにつれ、明らかに放任していた」(同) どのような家庭環境だったのか。「父親は実家近くで建設関係の会社を営んでいて、冬は雪のない地域へと仕事に出かけることが多い。母親は以前、化粧品販売会社で働き、飲食店を手伝うこともありました。梨瑚は高校を出て、親戚の建設関係の会社で作業員をしたり、化粧品販売や飲食店の仕事を転々としてね。仕事をしようとはしていたんです」(同)「事件は家庭のせいなんかじゃない」 しかし、事件の数年前からは、旭川の繁華街「さんろく街」で飲み歩き、「地元の反社会的勢力と交流するようになり、大麻やコカインの売人までやっていたんです。母親はそうした状況を把握しながら、そのままにしていた。実家はさんろく街から車で十数分。母親は首に縄をつけてでも連れ帰るべきでした」 だが、さんろく街の飲食店で働く男性によると、「梨瑚のお母さんはいま、50代前半かな。明るくて、本当に優しい人。太陽みたいな人です。お父さんもお兄さんも気さくな方で、三人とも、人が困っていたら力になってくれる。事件は家庭のせいなんかじゃありません。素行の悪い警察官たちともツルんで、金遣いが荒くなっていった梨瑚自身が悪いんです」 2: それでも動く名無し 2026/06/10(水) 12:42:16.963…