1: 匿名 2026/05/16(土) 17:38:53.99 ID:??? TID:syoubainin 2026年5月15日 自治体・公共Week実行委員会(企画運営:RX Japan合同会社)は、5月13日(水)から15日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、防災・危機管理の実務に役立つ情報を収集できる専門展示会「第5回 地域防災 EXPO(自治体・公共 Week 2026内)」を開催している。 ティムコは、「地域防災EXPO」内に新設された「野生動物対策ゾーン」に出展している。クマ研究の第一人者と共同開発した、エビデンスに基づく安心の国産クマ撃退スプレーを展示。あわせて、防虫素材「スコーロン」を採用したウェアも紹介している。 日本のフィールドを熟知した高い信頼性で、自治体や法人の安全管理を強力にバックアップするとしている。クマと不快な虫、双方から市民と職員を守る「一歩進んだ備え」を、その品質から検討してほしいとしている。 「熊スプレー 熊一目散」は、動物医薬品メーカー・バイオ科学(徳島県阿南市)が、クマ研究の第一人者・酪農学園大学の佐藤喜和教授と共同で研究開発を行い、現在、特許出願中の新商品。 高品質かつ信頼性の高い国内製造により、安全性と実用性を兼ね備えたクマ撃退スプレーとなっている。 ボトルはアルミ耐圧缶を採用。軽量丈夫で女性も握りやすい太さ。カプサイシン2%以上配合。 環境に配慮したLPガスを使用(HFC不使用)。 噴射距離は約10m。噴射時間は約10秒。対象動物はヒグマ、ツキノワグマ、イノシシ、サルなどの獣。 成分・飛距離・噴射時間・使用期限などの諸スペックは海外ブランド製品と同レベル以上を確保し、国内外の各種安全基準も満たしている。 >> 続き…