1: 匿名 2026/06/13(土) 15:56:19 クマはなぜ宇都宮の繁華街を駆け抜けたのか 都心の緑地や空き家が「緑の回廊」に 識者が警鐘「次は世田谷」の現実味 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)栃木県宇都宮市の中心市街地にツキノワグマが現れた。深夜の繁華街を駆け抜け、3日間、住宅地に潜んだのち、麻酔銃により捕獲された。専門家は「起こるべくして起こったこと」と言う。次は東京かもしれない。AERA DIGITAL(アエラデジタル) 宇都宮で起きたことは、地方都市の特殊事情ではない。小寺准教授から見れば、「首都圏の未来図」だというのだ。(略) 実際、東京都・八王子では、すでに10年以上前からイノシシが出ている。 そして、「東京でもっと危ないのは、ここです」と小寺准教授が地図で示すのは、南の多摩川周辺だ。河岸段丘の崖が、雑木林のまま、サンリオピューロランドやよみうりランドの脇を通って川崎まで延びている。この緑地が、動物たちの「緑の回廊」になりうる。神奈川県川崎市のホームページには、すでにイノシシの出没情報が載っている。 「すでに、イノシシは川崎まで来ている。クマの移動能力を考えれば、ある日突然、世田谷あたりにクマが出ても全くおかしくありません」(同) 神奈川県では、イノシシが厚木のあたりから一気に飛んで、三浦半島の葉山に現れた。 「もう少しすれば、横浜中華街でイノシシが暴れるかもしれません。そうなれば、クマの侵入も懸念しなければならない」(同)…