1: 匿名 2026/05/15(金) 18:55:07.34 ID:??? TID:ayukawa 世界中が注目した米中首脳会談は、テーブルの下で蹴り合いながらも、表向きは「友好」の演出に大成功した。そんななか、「日本だけが取り残されてしまうのではないか」と、危機感を募らせているのは東京大大学院准教授の斎藤幸平氏だ。 (略) たしかに、トランプ大統領が習近平主席に愛想笑いをしたり、スピーチでヨイショする場面が目立った。斎藤氏は「そう考えると、米中が近づいていく中で、日本だけが反中感情みたいなものをずっと持っていて、レアアースの制裁を食らっている場合だと、このまま取り残されてしまうのではないだろうかという危機感を、日本人は持つべきなんじゃないかというふうに私は思いましたね」と心配した。 台湾問題でも、習近平氏が「適切に処理されなければ両国は衝突し、中米関係全体を非常に危険な状況に追い込む」と強い姿勢を見せたのに対し、トランプ氏は台湾に関する記者の質問に答えようとしなかった。米側が中国側に譲歩したのだとしたら、日本は完全に取り残されてしまう。 詳しくはこちら >>…