
1: ネギうどん ★ 2026/05/15(金) 12:01:46 ID:R3Qh62iU9 芸人たちの「いじめ告発」をめぐる騒動は収まるどころか、今もネット上では活発な議論が行われ、各方面への影響が表れはじめています。 なかでも話題の中心は、中山功太さんとサバンナ・高橋茂雄さん。 中山さんが5月5日配信の「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」(ABEMA)で「10年ぐらいずっといじめられた先輩がいる」などと語るとすぐに拡散され、高橋さんの名前が浮上しました。 (略) ■「作り手が責任を追わない」アンフェアな状況 事の発端は、中山さんと尾形さんが配信コンテンツに出演したこと。 これが2人の告発を引き出し、あっという間の拡散につながったのは間違いないでしょう。 テレビや新聞など以上に数字が明確に表れる配信コンテンツは、「まず大量の動画から選んでもらう」「次に短期間で再生数や再生時間を伸ばす」ことを求める傾向があります。 そのため、多くの作り手は「過激な企画を選び、出演者から毒のあるコメントを引き出す」という戦略を選択。 中山さんと尾形さんが出演したコンテンツからも、作り手のそんなニュアンスが感じられました。 また作り手は、配信した後に出演者のコメントをネットメディアが次々に記事化し、SNSのコメントが活発に書き込まれることで、さらなる再生数のアップにつなげることも視野に入れています。 中山さんと尾形さんも、そんな作り手の狙いをわかっているからこそ踏み込んだコメントをしたのでしょう。 ところが作り手たちは「コンテンツを見た人だけでなく、記事を読むだけの人も加わって騒動が広がり続けること」「その後の仕事に支障が出てしまうリスクがあること」などをあまり考慮していません。 実際、騒動が大きくなってもここまで作り手側に目立った対応はなく、“告発者”という立場になった2人と“容疑者”にされた芸人たちばかりが批判にさらされています。 さらにネット上のコメントを見ても、作り手に騒動の責任を求めるようなものは散発的で、「芸人たちだけが自己責任を突きつけられる」というアンフェアな状況になっているのがわかるのではないでしょうか。 もし私たちがフェアな社会の実現を目指すのなら、数字至上主義で責任を負おうとしない作り手やネットメディアを批判する声がもっと必要でしょう。 続きはソースで 芸人たちの「いじめ告発」になんともモヤるわけ…芸歴25年の40代ベテラン芸人たちが今、いじめを訴える“哀しい事情”(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース■もはや「配信やYouTubeだからセーフ」はない そのうえで中山さんと尾形さんの言動を掘り下げると、「地上波ではなく配信番組やYouTubeだからこれくらいはいいのでは」という気持ちが少なからYahoo!ニュース…