1: それでも動く名無し 2026/05/15(金) 10:32:17 ID:BObykiaU0.net 円債市場で長期金利が2.6%まで上昇、29年ぶりの高水準を更新した。 原油高を背景としたインフレ懸念から世界的に金利上昇圧力が強まる中、インフレ期待の上昇に伴って市場が予想する利上げ最終到達点(ターミナルレート)も一段と上昇。 日銀がタカ的な姿勢を示していても、対応が後手に回る「ビハインド・ザ・カーブ」のリスクは払しょくされていない。 財政政策への警戒感から、長期金利3%も視野に入るとの見方が出ている。 財政政策への警戒感も根強い。 国民会議での議論で消費減税が現実味を帯び、物価高対策として補正予算案が浮上してくれば、タームプレミアム(投資家が長期債を保有するリスクに対して求める上乗せ利回り)が乗ることで一段と金利上昇圧力がかかり、「長期金利は3%が視野に入る」(三菱モルガンの鶴田氏)との声もある。 アングル:長期金利3%の足音、日銀タカ派でもつきまとう「後手」リスク(ロイター) - Yahoo!ニュースMariko Sakaguchi [東京 14日 ロイター] - 円債市場で長期金利が2.6%まで上昇、29年ぶりの高水準を更新した。原油高を背景としたインフレ懸念から世界的に金利上昇圧力が強まるYahoo!ニュース…