1: 匿名 2026/05/08(金) 11:17:06 Adoが語る不登校と学校論——「社会と乖離していく自分が恐ろしかった」《学校の一番のかたちとは?》 | 文春オンライン 経済学者・成田悠輔氏がゲストと「聞かれちゃいけない話」をする対談連載。第13回目のゲストは、歌い手のAdoさんです。自身の辛い思い出として「不登校であったこと」を語るAdoさんは、学校について、どの…文春オンライン 学校には確かに途中から通わなくはなりましたが、じゃあずっと家にこもっていたほうがよかったかと言われたら……。もちろん自分の時間ができて、その分、歌も歌えたので、今のAdoにとってはとてもよかったかもしれませんが、社会と乖離していく自分もちょっと恐ろしかったなとは、今振り返ると思います。 全員が全員、社会になじんだほうがいい、なんていうのはおこがましいですけれども、やっぱり人間は誰かと誰かでできている。自分の感覚だけで生きてしまうと、どうしてもうまくいかないこともある。 社会や他人を学べる場所は、SNS以外にもあったほうがいいのではないのかなと思ったりもしますね。誰とも触れ合わなくても外に出ることは、私なりに行ってはいました。それで、社会や他人と触れ合って、自分というものが何なのか、人間社会というものが何なのかを体感できた。何かを学ぶというよりは、自分なりに体感できる場所であることが一番なのかなと。 それが学校としての一番のかたちかなと思ったりはしますし、学校じゃなくてもそういう場所があったらいいのかなと思ったりはします。…