1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/09(土) 21:00:41 ID:908ANru09 スポニチ [ 2026年5月9日 20:11 ] 【卓球】日本女子、ドイツに3―0完勝で6大会連続決勝進出 55年ぶり金メダルへ「今の日本ならできる」 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ 決勝トーナメントの準決勝が行われ、女子の日本はドイツを3―0で下して決勝進出を決め、55年ぶりとなる金メダル獲得に王手をかけた。スポニチ Sponichi Annex 卓球・世界選手権団体戦 日本―ドイツ ( 2026年5月9日 英ロンドン ) 決勝トーナメントの準決勝が行われ、女子の日本はドイツを3―0で下して決勝進出を決め、55年ぶりとなる金メダル獲得に王手をかけた。 第1試合はここまで全試合に出場して8戦全勝のエース張本美和(木下グループ)。 43歳のカットマン、ハン・インに第1ゲームは5―11と先取される。 第2ゲームも先行を許して先にゲームポイントを握られたが、粘りを発揮して12―10で奪い返す。 第3ゲームは11―3と圧倒すると、第4ゲームは11―8で制した。 第2試合は早田ひな(日本生命)が登場し、世界ランキング9位のサビーネ・ウィンターと対戦。 競り合った第1ゲームに続き、第2ゲームも奪われて追い込まれる。 だが、ここから3ゲームを連取。 大逆転勝ちで試合を制した。 第3試合はカットマンの橋本帆乃香(デンソー)が、リーグ戦には出場していなかったミッテルハムと対戦。 危なげなく3ゲームを連取し、試合を決めた。 試合後、場内でのインタビューに応じた橋本は「(第1、2試合の)1番、2番が本当に苦しい試合だったが勝ってつないでくれて、私は思い切って試合ができました」と振り返る。 金メダル獲得への自信を聞かれると「正直分からないですけど」と言いつつも、「今の日本のチームなら、チーム全員で力を合わせたらできると信じています」と語った。 決勝トーナメントに入ってからは1回戦から3試合連続でストレート勝ちを収めてきた日本女子。 ドイツとはシードを決めるリーグ戦で対戦して3―1で勝利したが、再戦を前に油断はなかった。 5大会連続で銀メダルに終わっており、55年ぶりとなる金メダル獲得まであと1勝。 10日の決勝では中国―ルーマニア戦の勝者と対戦する。…