1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/05/11(月) 16:20:57.78 ID:dnLfwoCG.net 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の北野貴裕会長が、連盟の会議で韓国・朝鮮人差別にあたる発言をしていたことが、ハフポスト日本版の取材で分かった。ハフポストが発言の映像を入手した。【濵田理央、相本啓太 / ハフポスト日本版】 「バカやチョンでもできる」と発言 発言があったのは2月の役員会議で、北野会長や連盟役員らが出席していた。 ボブスレー男子2人乗りは、連盟のミスによる遠征計画の不備で、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場できなくなっており、関係者によると、この件に関する会議だったという。 北野会長は会議で、遠征計画に関して出席者のひとりを責め立てており、その流れで「バカやチョンでもできる」と発言した。 「チョン」は、韓国・朝鮮人を侮辱する差別的な表現として用いられることがある。 関係者によると、北野会長は、この会議以外の場でも「バカでもチョンでも」と発言していたという。 別の関係者も、北野会長の韓国を嫌悪するような言動や差別的な表現についてハフポストに証言した。 またボブスレー日本代表チームは2020年、例年実施していたヨーロッパ遠征・合宿をコロナ禍で断念。代わりに韓国で実施する案があったが、韓国であることを理由に会長が反対し、実現しなかったこともあるという。 北野会長は中央競技団体の日本トップとして、来日した韓国ボブスレー・スケルトン連盟の会長・事務局長との面会や、オリンピックミュージアムの見学・案内をしたこともある立場だ。 連盟やJOCの見解は? ハフポスト日本版は、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟を通じて、「バカやチョンでもできる」という発言の事実関係や意図、発言に問題がないのかどうかを、北野会長に尋ねている。 また、北野氏が副会長を務める日本オリンピック委員会(JOC)に対して、北野氏の差別的な発言に対する見解を問い合わせている。 北野貴裕会長の経歴 北野氏は、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟やJOC副会長を務めている。 自身が代表取締役会長兼社長を務める北野建設(長野県長野市)は、ウィンタースポーツ支援に力を入れており、同連盟とオフィシャルパートナーシップ協定を締結。全日本プッシュスケルトン・ボブスレー選手権や全日本プッシュスケルトンボブスレー選手権への協賛などをしている。 北野建設には陸上(ボブスレー)部とスキー部があり、これまでに複数のオリンピック選手が所属。スキー部はオリンピックのメダリストを輩出している。 引用元:…