1: 匿名 2026/05/09(土) 15:17:51 「2人で5000円。『高っ!』と思って」と言う人も 姫路城で導入「二重価格」姫路市民は入場料1000円 市民以外は2500円 橋下氏「マイナンバーカードで線引きして一時滞在の外国人には高い料金を」提言 元テレ朝アナ・西脇弁護士「広がると分断生じる」反論|FNNプライムオンライン国内外の観光地で、地元の住民と価格差をつける「二重価格」の導入が広がっています。世界遺産・姫路城もことし3月からこの制度を導入した。対象は18歳以上で、姫路市民はこれまで通り1000円ですが、姫路市民以外は2500円と2.5倍の値上がりだ。姫路市のいう「市民優先価格」。導入の前後を比較すると、ことし3月の総入城者数は去年3月に比べ、2万8263人減って約14万人。16.8%減となった。姫路市は「この減少が料金改定の影響かどうか分析できていない」とコメントしている。一方で収入は、1.3億円から2…FNNプライムオンライン 姫路城を訪れた人に話を聞いた。 【姫路市民】「姫路市民としては、いい取り組みじゃないかなと思う」 (Q.姫路市民以外の人と入る時は?) 【姫路市民】「なだめて納得してもらう(笑)」 【京都・舞鶴からの観光客】「2人で5000円。『高っ!』と思って(入るのを)やめたんです」 【愛知県からの観光客】「最初は高いかなと思ったけど、見た後からするとまあまあ妥当かな。やっぱりしょうがないかな」 *** 姫路城の二重価格制度は2年前、姫路市の清元市長が「外国人観光客に限って入城料を30ドル、日本円で4700円程度にしたい」という意向を当初明らかにした。 しかし、「外国人の差別につながる」などの意見があがったことや、外国人の線引きの基準が困難なことなどから、「市民か否か」で線を引くことになったという経緯がある。 こうしたことも踏まえて、橋下徹氏は、「マイナンバーカードは中長期にわたって在留する外国人も取得できるので、これを線引きに使って、円安なのだから観光客などの外国人には高額な費用を払ってもらえばいい」と主張した。…