
1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/08(金) 16:01:13 ID:C5WW11qb9 日刊スポーツ[2026年5月8日9時33分] 大の里と安青錦が夏場所休場 横綱は初日から初、カド番の大関は左足首負傷…負け越せば関脇転落 - 大相撲 : 日刊スポーツ大相撲の横綱大の里(25=二所ノ関)が夏場所(10日初日、東京・両国国技館)を休場することが決まった。6日に左足首を負傷した大相撲の大関安青錦(22=安治川)… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ 大相撲の横綱大の里(25=二所ノ関)が夏場所(10日初日、東京・両国国技館)を休場することが決まった。 6日に左足首を負傷した大相撲の大関安青錦(22=安治川)も休場することが決まった。 取組編成会議が8日、両国国技館で行われ、初日と2日目の取組に入らなかった。 大の里の休場は2場所連続。 横綱在位6場所で3度目の休場となり、初日からの休場は初となる。 安青錦も今場所は初のカド番で、負け越せば来場所は関脇に転落する。 大の里の師匠、二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は「状態が上がらない。 痛みもあるようだし体のバランスも悪い。 出稽古にも行けなかったので。 横綱として休場はつらいけど、ここを乗り越えて成長してほしい」と説明。 3月の春場所4日目から左肩関節脱臼で休場。 春巡業も左肩痛の影響で途中休場していた。 1日の横審による稽古総見は土俵に上がらず、状態が心配されていた。 安青錦の休場は浅香山審判部長(元大関魁皇)が明かし、師匠の安治川親方(元関脇安美錦)から伝えられたという。 安青錦については「最近けがをしたのでしょう。 けがが続いているので、しっかり治してほしい」と語った。 安青錦は1月の初場所で新大関優勝を果たしたが、綱とりに挑んだ3月の春場所は7勝8敗。 左足小指を骨折し、初土俵から16場所目にして初めて負け越した。 4月末に相撲を取る稽古を再開。 夏場所へ急ピッチで調整を進め、5月1日の横審稽古総見では横綱豊昇龍、大関琴桜、霧島と申し合いを行い計9番で3勝6敗。 「少しずつ良くなっている。 まだ完全ではないけど、出場を目指して自分らしく頑張りたい」と明かしていた。 しかし6日、出稽古での申し合いで左足首を負傷。 稽古を途中で切り上げ、病院に向かっていた。 師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は出場させる意向を示していたが、2日目までの取組に名前はなかった。…