1. 匿名@ガールズちゃんねる さらに、河野氏の取材によれば、高市首相に近い自民党幹部も周囲に、「総理は公邸に戻ると、夫の介護にかかりっきり」、「入浴の介助までしている」との認識を語っているという。 だが、拓氏はこう語る。 「(脳梗塞は)軽くて、1カ月くらい入院したほかは、足首のところがちょっと麻痺が残ったけど、予想以上に復活は早かった。リハビリセンターで1カ月ほど過ごして、卒業証書を貰った」 じつは脳梗塞よりも、昨夏の出来事の方が、拓氏の身体への影響は大きかったという。リハビリセンターから議員宿舎の自宅に戻り、歩行器で歩く練習をしていた最中、バランスを崩して転倒。尾てい骨骨折と診断されたのだ。 高市首相の入浴介助については、こう明かす。 「自宅に戻った最初の頃だけは、シャワーを浴びる時は危ないので高市が手伝ってくれた」(同前) ただ、現在は自分のことは自分でできているといい、「高市に世話をかけることはないんや」という。 「家の中では歩行器を使っている。公邸の廊下は広いから、普通に生活することが、いいリハビリになるんや。上半身は基本的に元気で、手すりをつかいながら一人でシャワーを浴びているし、もちろんトイレも大丈夫。ただ、何をするにも時間がかかるわな。(今年3月の)高市の訪米時も、同行の話はあったけども、(飛行機の)タラップを降りるのに時間がかかるので見送った」(同前) 2026/05/09(土) 18:16:15…