「2度目のロックダウン望んでいない」テネリフェ島ではクルーズ船寄港に反対デモ ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船を巡り、WHO(世界保健機関)は、感染が確認されたオランダ人女性と接触したKLMオランダ航空の客室乗務員について、検査の結果、陰性だったと発表しました。 このクルーズ船では、ハンタウイルスへの感染が疑われている8人のうち、これまでに5人の感染が確認されています。 フランス人夫婦は「乗客乗員みんな落ち着いている」とした上で、「船内ではマスクはしているが、ほぼ通常通りに移動し生活している。屋外デッキではマスクを外すこともできる」と述べました。 こうした中、クルーズ船が向かっているスペイン・カナリア諸島のテネリフェ島で8日、寄港に反対するデモが行われました。 クルーズ船は10日午前にテネリフェ島に到着する予定で、デモには港の清掃スタッフなどの関係者が集まり安全性の確保を訴えました。 デモ参加者からは「我々に情報がなく、対処方法が分からず、不安と恐怖を感じている」「2度目のロックダウンは望んでいない」と ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】ハンタウイルス、アルゼンチンで感染例42件に拡大 【速報】中山功太を虐めていた吉本芸人がほぼ特定される 【真相】森且行さんがSMAPを脱退した“本当の理由”、こういうことだった 【画像】芦田愛菜プロ、ゴスロリにおなりになる…