1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/06/11(木) 13:03:13.44 ID:512Fmp++9 サッカーの北中米ワールドカップ開幕まであと2日、日本対オランダの初戦まではあと5日です大注目なのが 中村敬斗選手(25)彼にしかない世界というものがあるんです松岡修造さんが話を聞きました。 18年前ブラジルのとあるビーチ。ドリブルをしているのは、家族旅行で訪れた8歳の日本人。8歳とは思えないテクニックに、サッカー王国の子どもたちも驚愕(きょうがく)この少年が日本の命運を握っています。 中村敬斗選手、25歳フランスのスタッドランスでプレーする左サイドのアタッカーです。 代表デビューは3年前。初出場から6試合6ゴールと鮮烈なデビューを飾ると、今年4月には強豪イングランド戦で三笘薫選手の決勝ゴールをアシスト歴史的勝利の立役者となりました。 「(Q.一番の武器は?)2つある。シュートとドリブル。どっちも自分の得意な形を持っている」 去年11月のボリビア戦の場面では後ろから来る相手を華麗にかわし決め切ります。中村選手は、常に意外な感覚でシュートを打っていました。 「頭の中は真っ白というかクリアな状態、フリーな状態で打つと入る。何も考えていない。なんか入った。打って入っちゃった感覚に近い」 「(Q.決めにいってない感じですか?)…」 「(Q.パッとスポットが見えて、そこに打っている?)そういうことです」 「(Q.一番強いじゃないですか)パッとスポットが見えて、何も考えないで打っている」 そしてもう1つの武器がドリブルです。 「僕のドリブルは自分から仕掛けていく。自分からフェイントを出して、相手の重心をずらして抜く」 中村選手のドリブルは相手の重心を動かし、その逆へ相手の重心の逆へ。4月のイングランド戦でも、得意の形で決定機を作りました。 「自分の得意な形のドリブルは、強豪相手でも通用する」 「(Q.サッカーで最も大事にしているものは?)一番は、本能でやるというところは、大事にしているかなと思う」 「(Q.本能?)ロナウジーニョが大好きで、ブラジルのサッカーに魅了されている。教え込まれたようなプレーではなくて、本能で思うがままに動く」 松岡さん 「だからこそ、今回の日本代表で中村選手に注目したいのは本能です僕は言葉を変えるとしたら『考えない強さ』だと思う。とやかく考える前に行動をとっていく。大きな舞台はどうしても点を取りたい勝ちたいと考える。考えたらダメ。本能で戦ってほしいです。本能を信じている!」…