1: 匿名 2026/05/05(火) 00:39:31 情報番組の「コメンテーター」は本当に必要か? 全く畑違いなのに「専門家風のコメント」を求められることへの違和感 | デイリー新潮京都府・南丹市で発生した児童遺棄事件。4月16日、氏体遺棄容疑で義父が逮捕され、逮捕前には頃害をほのめかす供述もしていたという。…デイリー新潮 「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では、コメンテーターの玉川徹氏が、過去には安倍晋三元首相の国葬について誤解を与える発言をし、最近でもイスラエルについて、イスラエル大使館から苦言を呈されるような事態になっている。 コメンテーターは、専門分野とまったく関係のないことに対してもコメントをすることが求められることがある。その際、適切なコメントができるかといえば、答えはノーだ。私自身もそれはできない。 私はネットニュース編集者として、ネットの書き込みや論調については意見ができるが、正直、イラン戦争に対しての知識はない。だが、コメンテーターは「その場にいる何らかの専門家」として、専門家風の意見をすることを求められる。これが実に危うい。京都の件についても、イランの件についても、コメンテーターは本来意見を挟むことを躊躇すべきである。もっと言うと、テレビ局は、プロ中のプロだけを出すべきだ。…