
1: ぐれ ★ gH/awDWY9 2026-05-08 17:01:43 「知華が誤解されたまま旅立ってほしくない」辺野古沖事故めぐり誹謗中傷やデマ多発…娘を亡くした遺族の訴え「全容・背景全て知りたい」 ※5/8(金) 11:30配信 ABEMA TIMES 2026年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、高校2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡した。事故の全容解明を望む知華さんの父親がABEMA的ニュースショーの個別取材に応じ、事実無根の誹謗中傷を受けた胸の内を文書で答えた。 海をバックにピースサインをする知華さん。これは事故前日沖縄で撮影し、知華さんが家族に送った写真だ。アメリカの大学進学を目指し、将来をしっかりと見据えていた、笑顔が素敵な17歳だった。 「ご家族が今、一番知りたいことは何でしょうか?」という番組からの質問に、父親は「事故の全容、背景、全てです」「知華が世間に誤解されたまま、知華に旅立ってほしくない。事実が有耶無耶なまま、忘れ去られることで、同じことが起きてほしくない」と胸の内を明かした。 父親が知りたいと願う、大切な愛娘が死に至たった背景など、正確な情報は一向に伝わって来ず、事実無根の誹謗中傷や事実誤認の書き込みが相次いだ。 辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校の生徒ら計18人を乗せた2隻の船が転覆し、知華さんと船長の金井さんが死亡。14人がけがをした。転覆した2隻の船は「ヘリ基地反対協議会」によって辺野古への基地建設の抗議活動に使われ、事業登録はされていなかった。事故当時、波浪注意報が出ていたが、学校側は出航の判断は船長に任せたと語っている。 最愛の娘は着けていた救命胴衣が船に引っかかった状態で発見された。事故から2日後の早朝、母親は知華さんが乗っていた平和丸に「怖かったね」と声をかけながらカメラを向けた。知華さんの遺体と対面した父親は…「こたつで昼寝しているときの顔と変わらない。冷たい。司法解剖。手術したこともないのに」(転覆事故遺族の「note」から) 知華さんの父親は、事故が起きて12日後に投稿サイト「note」で情報を発信。転覆した船には引率教員は乗船していなかったこと、ツアー会社の添乗員は乗船せず、岸辺で待機していたこと、そして最初の通報者は乗船していた生徒だったことを海上保安庁から報告を受けたと伝えている。 続きは↓…