1: ぐれ ★ CJ+Zab1K9 2026-05-31 22:11:26 ※5/31(日) 15:20 All About All About編集部は全国10~70代の250人を対象に「節約」に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、大阪府に住む35歳女性の失敗談を紹介します。※画像:PIXTA 物価高、中東情勢の揺れ動きなどで経済が大きく変化し続ける中、少しでも家計を守ろうと「節約」をしている人は少なくないでしょう。ただ、支出をうまく抑えられる人もいれば、かえって出費が増えてしまった人もいるようです……。 今回はAll About編集部が実施した節約に関するアンケートから、大阪府に住む35歳女性の失敗談を紹介します。 ■回答者のプロフィール 【大阪府在住35歳女性世帯、収入状況と1カ月の主な出費内訳】 ・家族構成:既婚(子なし) ・雇用形態:正社員 ・職業:事務 ・世帯年収:1000万円 ・貯蓄額:1200万円 ・家賃(住宅ローン):0円 ・間取り:一軒家 ・食費:5万円 ・交際費:3万5000円 ・電気代:6000円 ・ガス代:2000円 ・水道代:3000円 ・通信費:2000円 ・毎月貯蓄に回している額:10万円 ■節約も大事だけど、無理をしない範囲で 今回紹介する大阪府在住35歳女性は「水道代」の節約で失敗してしまいました。 「水道代は高いわけではないけれど、前日のお風呂の水がもったいないと感じたから」と節約のきっかけを振り返ります。しかし、いざ始めてみると、思わぬ支出が発生してしまうことに……。 「前日のお風呂のお湯を使って洗濯するようにしていたが、バケツで水をくむときに腰を痛めてしまい、結果病院代がかかってしまった」 女性は「体を痛めるくらいなら、多少のお金の節約をすべきではなかった」と後悔をにじませます。 そして、「節約も大事だが、無理をしない範囲で、余計に他の費用がかかるようなことはしない」と、この失敗から学んだ教訓を教えてくれました。 続きは↓ 「体を痛めるくらいなら、多少のお金の節約をすべきではなかった」35歳女性が残り湯洗濯を後悔するワケ…