1: 蚤の市 ★ a7sRONQD9 2026-05-31 19:18:32 中東情勢をめぐって、自民党の萩生田幹事長代行は「ナフサ」由来の石油製品の全体量は確保されているとしたうえで、増産ではなく目詰まりの解消に全力を挙げるとする政府・与党の取り組みに理解を求めました。 中東情勢を受けた今年度の補正予算案をめぐり、中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は「ナフサ」の増産支援なども盛り込むべきだとして予算案の組み替えを求める動議の提出を検討しています。 これに関連して、自民党の萩生田幹事長代行は高松市で講演し「国内で『ナフサ』を増産することは可能だが、ここで安易に増産してしまうと市場の混乱を招くことになり、将来だぶついてしわ寄せを受ける企業も出てくる」と指摘しました。 そのうえで「『全体量が確保されている』という高市総理大臣の説明はうそでも間違いでもない。どこで目詰まりしているかを見つけ、現場に流すよう促している状況であり、これに全力を挙げている」と述べ、政府・与党の取り組みに理解を求めました。 国民 古川代表代行「原因をチェックする必要がある」 国民民主党の古川代表代行は山口県周南市で記者団に対し「量はあるというのに実際なぜ、ものがないのかという原因をチェックする必要がある。一日も早く目詰まりがなくなり、必要な供給量が適正な価格で提供される状況をつくるため、わが党としても努力したい」と述べました。 立民 水岡代表「絶対的な量が足りないという認識で対応すべき」 立憲民主党の水岡代表は大分県別府市で記者団に対し「国民は日々の必要なものに不足が生じていることを実感し、不安に感じている。政府は単に目詰まりの問題ではなく絶対的な量が足りないという認識で対応すべきであり、『ナフサ』の増産を盛り込むよう補正予算案の組み替えを求めていきたい」と述べました。 NHK 2026年5月31日18:27…