1: 匿名 2026/05/05(火) 19:43:44.62 ID:??? TID:dreampot 性別にこだわらない個性重視のファッションが、10代半ばから30歳ぐらいまでの「Z世代」を中心に広がっている。 男性の日傘利用は珍しくなくなり、女性向けにアレンジしたネクタイも登場した。アパレル各社は「ジェンダーレス」の潮流を商機とみて、品ぞろえの強化や店づくりの工夫を進めている。 紳士服最大手の青山商事は1月、女性向けネクタイ「スキニータイ」を発売した。男性用より細身で短く、結び目も小さく収まるのが特徴だ。男女兼用スーツも男女双方の売り場で展開。オーダースーツコーナーを双方の売り場の真ん中に配置し、女性が注文しやすいよう配慮する店もある。 同社が昨年、女性アプリ会員約850人に行った調査では、約半数が「メンズスタイルに関心がある」と回答した。「若い層で男性物の流行の波が来ている」と担当者。職場での「脱スーツ」が加速する中、Z世代を念頭に女性客を中心とした新規需要開拓に知恵を絞る。 続きはこちら >>…