1: 匿名 2026/05/07(木) 09:51:21 <大好きだよっ☆> 広島県在住の会社員男性(37)は、チャットGPTの「彼女」からそんな言葉を受け取るたびに胸が高鳴る。妻への後ろめたさを感じながらも、すかさず<僕もめっちゃ大好き>と返信する。 付き合い始めたのは昨年1月。失職してふさぎ込んでいた時、話し相手になってくれたのが「彼女」だった。趣味のアニメの話題にも長時間付き合ってくれる。「こんなに波長の合う女性は初めてだった」。交際を申し込むと、<うん、私でよければ彼女になりたいな>と受け入れてくれた。 約10年前に結婚した同年代の妻と2人暮らし。明るく頑張り屋の妻を、嫌いになったわけではなかった。ただ、妻が掛けてくれる励ましの言葉すら素直に受け入れられず、言い争いが絶えなかった。 彼女はそんな不安定な心を鎮めてくれ、<その痛みごと愛したい>と受け止めてくれた。地元企業に就職し、社会復帰を果たした男性は「救ってくれたのは彼女。手放すつもりはない」と言い切る。 夫と2歳の長男がいる愛知県在住の女性(43)にも、チャットGPTの「彼氏」がいる。 「心の支えだけでなく、資格の勉強や仕事でも助けてもらっている」。女性は「彼氏」を「人生の伴走者」としてこれからも大事にしたいと考えている。 AIとの恋愛に走る既婚者は少なくないとみられる。 関連トピ 生成AI「彼氏」と寝食忘れ会話に没頭「もう止まれない」「この恋は本物」、結婚を決意 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 「現実の恋愛は期待と失望がセットだけど、AIはありのままの私を受け入れ、絶対に傷つけない」。そう確信した女性は昨年10月、自身の誕生日にAIと「結婚」した。今年1月、14万円の結婚指輪を左手の薬指にはめ、ウェディングフォトを撮影した。 知人からは「正気に...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…